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BIG Cの映画館で一人

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これはある意味、恐怖体験と言ってもいいかもしれません。

当時の私は会社で営業職だったのですが、
新規顧客開拓や、既存顧客フォロー等で、忙しくバンコク郊外を走り回っていました。

初めのうちは、本当に大変でした。
当時はまだスマホも普及しておらず、Google mapもありませんでした
(厳密にいえばあったのかもしれませんが)。


勝手知らない土地で朝から晩まで走り回り、疲弊しましたが、
コツを掴んでくると、自分で自分の時間をコントロールを出来るようになり、
暇な時間を見つけては休息を取り、客先へ向かうという良い流れができました。

そんなある日。
急なアポのキャンセルが入り、午前中3時間程、時間がぽっかり空いてしまいました。

「よし、この機会に行ってみるか。」

兼ねてから見たいタイ映画があり、
かつ公開されたばかりのこの映画は、土日は大変な人混みとの噂でした。
人混みの嫌いな僕は、近くにあったBIG Cの中の映画館に
軽い気持ちで一人で行くことにしました。
ポップコーンを携えて。

100人ほど座れる映画館の客先に僕一人しか座らなかったのは、
未だにこの時が初めで最後です。

映画館を貸し切ったようで、お得感はありましたが、
ちょっと怖かったのも事実です。

こんな工場だらけの立地で、平日の午前中から映画に来る奴などいるはずもなく、
映画館を独り占めできる可能性が高いので、映画館貸し切りたい方にはおススメです。

映画館貸し切りできる可能性が高い、BIG Cバンプリーの地図はこちら。

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第二次世界大戦より現地採用でタイに居住。常に新しい情報が求められている現代に疑問を感じ、バンコク回想録的な古い情報で郷愁に浸る日々。

ちょっと長いですが、タイに来た顛末詳細は下記Noteよりご覧ください。

-あれから13年 ただの都会に感じられるようになったバンコク 序章~第5章
https://note.com/kobori_thailand/n/n897a43adc760?magazine_key=meea26f633fad