未分類

老人の海に続け!祖父と地銀の物語「祖父とバンク」とは?

投稿日:

私KOBORIの私事で恐縮ですが、なんと我が家は私で23代目となります。

かつては我が家も襲名性でしたので、先祖のお墓参りに行くと墓標に刻まれた没名には全て”KOBORIー座衛門”と書いてある始末です。

おだのぶ長の言葉を信じるならば、人生50年×23代=1,150年前に端を発する家であった事が想像されます。

そんな我が家には、祖父がかつて地銀とすったもんだがあって手に入れた株が大量に眠っています。いつまでも寝ているので、いつ起こしてやろうか?と企んでいるのですが、そこには深い深~い物語があったのです。

祖父の名は三軒茶屋。そして旅に出た

祖父の名はKOBORI三軒茶屋、通称三茶と呼ばれていました。

漁に出掛けた祖父は、不漁に見舞われましたが、ある日、ひょんな事から地銀の株を手に入れました。その株の価値がビットコインのように乱高下し、最後は逆三尊否定からのショートカバーで急騰、株の価値が一日にして何倍にも跳ね上がりました。

それを見た遠い親戚筋の者たちがサメのように群がり、手元に残った株は1株となってしまいました。

三茶は怪我を負いながらも九死に一生を得て、少年と一緒にコーヒーを飲んで生きている喜びを嚙みしめたとさ。

物語の概要はこんな感じ。ではタイトルは?

物語の概要はこんな感じですが、タイトルに悩んでいます。

下に幾つか思いついた候補を列挙しておきますので、お好きなタイトルを選んでツイートして頂けるとこれ幸いです。

  • ご老人と海
  • 祖父と海
  • 老人と銀行
  • 祖父と銀行
  • 祖父とバンク
  • 祖母とバンク
  • 祖父とバンコク

-未分類
-, ,

執筆者:

関連記事

タイにも迫りくる不況の波 突然解雇時のびっくり料

コロナ何とかの影響やらで、タイにも不況の波が迫っています。 当初、GDPの5分の1?を占めるという観光業に始まり、市場で物が売れない事から、製造業の方にもそのしわ寄せが来ています。 実際、あれだけ貯金 …

自由の国アメリカからの転校生

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 タイも雨期に入り、水没間近のバンコクはいつになったら首都移転するのか、と考えたりするわけですが、考えなかったりもします。 さて、そんな憂鬱な天気が続くと、心までじ …

ドンムアン空港への行き方 (1998年最新版)

もう少しで高架電車で行けるようになるバンコクのドンムアン空港。ですが、まだ行けないんですね。 そこで今回はドンムアン空港への行き方を、順を追って説明します。もしどなたかのお役に立ちましたら、幸いです。 …

お前にこのおっぱいが踏めるのか!!現代に残る細川踏み絵とは?

皆さん、おはようございます。KOBORIタイです。 それはさておき、人生って何て素晴らしいのでしょうか? 雨が降る毎日でも、そこには雨に滴るアジサイが微笑んでおり、 昨日食べた激辛タイ料理の影響でしょ …

ラオスに消えた友人

みなさん、タイでタクシーに乗られた事はありますでしょうか? 度重なる価格改定があり、調べるのが面倒くさいので2017年の情報となりますが、初乗りが1キロメートル35バーツ、以後360メートル毎に2バー …